クーポン適用で18979円からさらに2000円OFFということで、かなりの特価になっています。在庫処分でしょうか。
 購入前に画面の「クーポン適用」のボタンを絶対に忘れないようにしてください。
 端子としてはいわゆる定番のHDMI、DVI、D-SUBを持っていてスピーカーも一応ついています。
 HDMIケーブルはついてないよーという情報がありましたので、そこは未確認。たぶんついてないかなーと。価格的に。
 VAパネルですが、この価格なら別段文句を言うものでもないでしょう。PS4などをつないで迫力あるゲームが楽しめます。
 内臓スピーカーは店頭で聞いた限りではおまけレベルです。画質はVAらしいものですが、やはり価格を考えれば上等かと思います。
 私は店頭で現物を確認しただけですが、この価格で買えるというのがまず驚異です。性能は廉価版大画面フルHDモニタらしいというか、ある意味で値段なりですが、それでも十分に満足感があると思います。
 実際、紹介する前に知人にこんなのあるよーとやったら2台衝動買いしてマルチモニターじゃぁぁぁぁとかやってましたから、お買い得感はかなりあるんじゃないかなーと。
 量販店に在庫していることがあるので、気になる人は店頭で確認してみてはいかがでしょうか。

[定点観測]外付けHDD定番価格表[20170118]

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 外付けHDDの定点観測です。
 相変わらずUSB3.0で3Tがほぼ1万という範囲に収まっています。買い時を維持していると言っていいでしょう。
 円安が進行していますが、内臓より価格反映が遅い外付けはこういう時ありがたいですね。
 2Tとの価格差は1000円とかそのぐらいですので、積極的に2Tを選ぶ必要はないと思います。
 データ保存は外付けHDDの方が楽っちゃ楽ですし、録画用BDレコーダーとかTVにつけて録画とかする人は外付けでないと運用が出来ません。
 ある程度の相場は頭に入れておくと、店頭で思わぬ特売にあった時に参考になるものです。
 欲しい時に予算の確保も1万程度と頭に入れておけばいいかと。
 各社中のドライブですが、ロットでしっちゃかめっちゃかです。特定したければ2chなど注意して見ていくしかないかなーと。
 ただ、データ入れておくだけならあまり気にしなくていいかなとも思います。重要なデータは2重にするなりクラウドも使うなりして保持しましょう。
 USBメモリもそうですが、消耗品ですゆえに。

[定点観測]内蔵HDD3TB 定番価格表[20170118]

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 定点観測で見ているHDDを新年から確認。
 売れ筋の3Tはどんな感じかというとこんな感じです。徐々に4Tに主力が移る中で、売れ筋はやはり安価になった3TB。
 最近の安価なHDDの定番であるシーゲートですが、8472円です。昨年夏から通販の価格は安定していますね。
 秋葉原界隈では7980円とか3980円とか限定で出たりしてますが、交通費考えるとこの価格でもそう高くはないかもです。
 性能的には、以前お話したロット問題は解決して安定してきています。ただ、まれに基板が違っていたりするのでやはりロットごとにばらつきはあるかもですね。
 販売されてる数が数ですので、だめな時は素直に交換してもらうなりRMAを利用するなりしたいところです。
 続いてウェスタンデジタル。WDはモデルが多いのですが、安価な定番は今このモデルでしょうか。
 相変わらずキングオブ無難というか、早くないけどまぁいいかというか、ブルーって書いてあるけどお前実はストロングマシーンじゃなくて田だろ?グリーンだろ?といった系譜です。
 早くないけど安価で大容量で低発熱と、データをぶち込んで保存するのに向いています。故障率は...昨年夏からの印象では、安定して壊れるというか、予想範囲内というか。こいつも数が出ているHDDですが、ロットによる差はAmazonの悪魔調べではいまんとこなし。
 ファームの差はあるかもですが、そこまではごめんなさい調べてないです。
 最近私が買ったやつもまだIntellipark搭載でした。嫌いな人はとことん嫌う機能ですが、嫌なら非公式ツールで無効化してしまいましょう。あんまり気にしなくていいと思いますが。データぶちこんで保存なら。
 前も書いた通り私はWD信者ですが、どのメーカーでも適度に故障は引いてますしRMAも利用しています。シーゲートもWDも概ね対応もいいですし満足しています。初期不良チェックは購入後必ずした方がいいでしょう。
 英語のRMAでなくてもサポートが受けられるようになるとはなぁ...と。あ、買うなら正規品の箱付きがいいですよ。いろいろ楽です。いろいろ。
 次いで東芝ですが、今回からAmazonオリジナルモデルではなく安い普通の方に。
 HGST系列の流れというか、わかる人にはわかる感じでの性能傾向と故障傾向です。
 ただ、QNAPのNASとかにいれるのはやっぱりよしといた方がいいです。あくまでPCで直接使う前提でならオススメします。実際TS-212P+とか228にいれて見たところかなりイマイチでした。
 で、リクエストがあったので最安値のHDDをご紹介。
 最後に出てきたマーシャルさん。
 3TBの最安値である7480円をマークしています。

 が

 Amazonの悪魔としては「非推奨」HDDです。
 修理再生品を新品として売ってるとレビューにもありますが、今では商品説明にちゃんと小さく「リファビッシユ品」と書かれています。そう、修理上がり品です(苦笑)
 知って買うならいいですが、保証はAmazonの30日保証ぐらいなので、あえて選択する必要はないと思います。
 リクエストされたんですが、値段に目が眩んでいる方からだったので、だめだよーという話をツイッターのDMでしたりしてました。そこからの流れで今回ご紹介しています。
 あえて選ぶ500円差があるとは思えないので、それなら上記の他者の製品をどうぞ、という感じです。
 新年の定点観測でした。

 KADOKAWAのラノベ原作コミックスを中心に50%OFFだったりポイントが大目だったりと中々の特価がスタートしました。
 週末は冷え込むそうですし、自宅で読書三昧もいいかもしれません。(安くなったので人気のものは上の文章のリンクでざっとランキングされます)

 Amazonの悪魔的にオススメなコミックスを以下にピックアップ。基本は全巻一気買い推奨です(^^)(最新刊含む一部の巻は割引されてない場合もありますのでご注意を)
 絵柄で衝動買いもよし、原作好きだから行ってみるもよし。本棚がもうどうにもならないから電子版に切り替えるもよし。
 半額といえど、まとめ買いだとなかなかの価格になりますが、それでも。それでも欲しくなるような感じでセレクトしてみました。
 比較的最近のものを中心にしたので、どこかで見覚えあったり興味あったりするかも。新年明けのラノベセールで涙を飲んだあなたもコミックスでリベンジです!


 ゲーム批判の話が先日ツイッターであった。
 ゲームの品質とか、何がよいゲームなのか。
 まぁそんな話だ。よくある話。

 その言葉を聞いた時、ふと昔の言葉を思い出した。胸に染みている言葉を思い出した。
 俺の心にはエロゲ流通で有名な会社の創業者、Y田社長の言葉が染みている。

 社長はこう言った。

「批判とかさ。
金払わねえやつが言うんだ。
だから無視していい。
金を払うやつが客だ。
客はちゃんと見るんだ。
客じゃないやつはどうでもいい。
耳を傾けるのは客の声だけでいいんだよ」




 fireシリーズでないノーマルのKindleもいくつかありますが、普及価格帯で一番いいものお買い得なみものをとなると現行はこれかなと。

 白黒kindleを悪魔的に分類するとこんな感じです

 kindle ...一番安い。電子ペーパーの読みやすさなど価格以上によい部分もあるが、ライト無しで深夜バスなどには不向き。バッテリーの持ちはライトがないぶんいい。
 kindlePW ...上位機種と同じ300Dpiに強化された解像度と明るいライト。ライトを多用しなければ下位kindleと同様バッテリーの持ちもよく使い勝手バツグン。
 kindlePW32G...漫画をたくさん持ち歩きたい人向けに日本独自仕様として登場。基本はPWのメモリ増設モデルで、現行最大のお得さを誇る。
 kindle voyage...旧最強機種だが、ある意味では今でも最強機種。徹底的に「読書」にこだわったkindleで、PWがバージョンアップするまでは300Dpiはこいつの専売特許だった。今でも色あせない魅力があるが、割高ではある。
 Kindle Oasis ...最強機種だが、機能に魅力を振ったvoyageと違い「徹底的に磨き上げられた基本性能」を誇る。どのkindleよりもバッテリーは長持ちし、どのkindleよりも高性能なライトを持ち、他のkindleとはディスプレイの解像度を少し変えて最適な読みやすさを追求した。ただしお値段も破格。

 で、全機種触って見た感想としては「金があるならvoyageかOasisしかない」とか言いますが「普通に買うならPW32Gかkindle」と答えています。
 あんまり多用しないならkindleで十分以上に魅力的ですし。安いし。なにより安いし。現行モデルはだいぶ早くなったし。
 そこで表題に戻ると「今買うならkindlePW32Gしかない」かなーと思います。

 割引きで8480円で買えるんなら今のPWから買い替えてしまおうかな!

 と本気で思うぐらい。PWの300Dpiはそのままにたくさん本を持ち歩けるのって最高じゃないですか。
 ともかくkindleで漫画を読もうと思うとメモリがまったく足りません。日本の漫画文化なんてガン無視で活字主体で作られているからですが、そこを日本法人が頼んで頼んで頼み抜いて日本向けに作ってもらったのがこのモデル。32Gあれば結構な量の漫画を持ち歩けます。
 ただ、無線LANは11nまでなので、毎日漫画をとっかえひっかえ...とはなかなか行かない。ダウンしまくっておやすみなさいで、朝にはダウンロード終了している。ぐらいの運用がいい感じです。
 通常のPWとの違いはメモリのみ。漫画モデルの機能は後日通常のPW等にフィードバックされましたので、本当にメモリ容量だけの違いとなりました(笑)

 とはいえ、kindleでたくさん本を買うようになると「いれっぱなしにしたい」という欲求がすごくすごぉぉぉぉぉく出てきます。買ったら入れっぱなし。これです。
 私はFireHD8に128GのMicroSDをぶち込んで運用していますが、それでも「ああ200GのSD導入すべきか」とか言ってるぐらいです。
 ディープに使うなら32Gはむしろ最低条件ぐらいに思える。特に漫画は。

 なので、お得に買えるキャンペーン終了間近ってことでご紹介です。
 ただ、この手のキャンペーンに注意なのは「新型が発表される気配」でもあること。もっとすごいのがすぐに出てきた場合は素直にごめんなさいです。
 悪魔が知る限りでは、voyageにその気配があるっぽいですが、ぽいだけなので、確証はまったくありません。
 firestickは北米で新型出てますが、日本はまだだったりと、世界との提供時期の差もありますゆえに、どうなるか。
 ともかく現行機種ではぶっちぎりに使い勝手のいいPW漫画モデル。安く買いたいならチャンスです。

 クーポンコードは「KINDLE7800P」です。忘れずに入力をして購入しましょう(^^)

 Office365Soloは2台までのPCにほぼフルスペックのOfficeが常に最新で使え、Onedriveも1Tまで使えるとかなりうれしいパッケージですが、1年で12000円程度の出費ちょっと痛い。
 とはいえ、Amazonでは定期的に割引きキャンペーンを行っており、今がまさにその時です。なんと2000引きという。
 特にコードの入力とかも必要なく、カート決済時には値引きされています。
 実際の購入画面はこんな感じ。

office365.jpg

 これなら多少は財布に優しい。過去には3000円割引きやらキャッシュバックやらのキャンペーンもありましたが、2000円引きでもけっこう大きいと思います。
 このパッケージはオンラインコードが入手出来るだけですが、これを用いて新規にOffice365Soloを導入することも出来ますし、今回の私のように1年延長することも出来ます。
 実際に延長してみるとしましょう。
 Amazonで購入を選ぶと、Office.comへのリンクが表示されます。そこからOffice.comにログインする必要があります。
 (ブラウザを閉じてしまっても、Amazonからの購買メールにリンクがありますからご安心)
 それをクリックして、国と言語を選択すると、こんな画面に。
office365_2.jpg
 もし、今後は自動更新でカードで支払うぜ!と思ってるリッチな方なら、画面の自動更新のスイッチは有効にした方がいいですが、私のように「ふふふ、キャンペーン狙いで少しでもお得に行くぜ」と考える人は無効にしておくといいでしょう。
 これで次へをクリックすると、1年間延長されます。
 これ、面白いのが例えばAmazonで2つ買って順次手続き実行したらどうなるのかな?というところ。
 結果は2年延長されます(笑)
 ということは、「これはお得だ!このチャンスを逃すまい!」という時に2年分買うという選択もあり。
 3年目が適用されるかは試したことはありませんが、今回みたいに割引き率が2000円超えるような場合には2年とか買ってしまうのもありだと思います。
 9796円であれば、1月712円程度の出費です。Onedriveの容量を考えても、相当お得だと思います。

 毎年払うなんて...という人もいますが、Onedriveの1Tの容量は結構便利で、私はスマホの写真やらなんやらばしばし転送しています。
 Amazonのドライブにそのうち移すかもですが、他にもいろいろなデータをOnedriveにいれています。
 OSが吹き飛んだ時とかに必要なデータがさっと取り出せるのはありがたい。OnedriveならWindows10との親和性も高く使い安いです。
 (もっとも、保存するローカルドライブの変更とかはしないとSSDがぱつんぱつんになってしまいますが)

 たまにはこんな特売情報もいいかと思って書いてみました。
 決して「あ、やっべー写真アップ出来ないじゃんかー期限切れてる-」とかなったからって訳ではげふんげふん。
 なお、期限が切れてもすぐにOnedriveのデータは消されないので、一定の猶予の間に延長すれば無問題。
 安い時にさくっと買って事前延長しておけば、もっと運用が楽たと思います。
 節約の方法のひとつということで、今やってるキャンペーンはいかがでしょう。結構お得だと思いますよ。割引きとかポイントがつかないとかよくある商品ですので(^^)

 27インチモニターは解像度がフルHDで荒が目立つ...なんて意見もありますが、むしろ解像度がフルHDだからこそ幅広くゲーム対応出来るし、エクセルなんか使う時に便利だという人もいます。
 個人的にはエクセルにはいいよなぁと思ってますが。
 円安で各種パーツ値上がりの中、27インチでも安価なものはまだあります。
 下位の24インチクラスがそのまま大きくなったような性能ですが、値段を考えれば大したものです。安価な27インチモニターとしては割と破格な方かと。
 ただ、どうしてもLGの特性上初期不良を引く確率が高いのと(出荷数が半端ないですしね)、ケーブルとの相性があったり下手すると付属以外の電源ケーブルで変な挙動したりと面白おかしいナレッジが手元に溜まっていたりはしますので、その辺りが気になる人は避けた方がいいかな、と。
 とはいえ、初期不良であればAmazonに叩き返して新品交換してもらえばいいですし、ケーブルであればいいものを買えば済みます。
 スピーカーはありませんが、端子はあるので安いスピーカー買って接続すればモニターに接続したスピーカーから鳴らせるのも面白い。
 高さ調整とか細かいところが廉価で出来なかったりするので、アームで使用するといいかと。重量は4.4kgですが、5kgに対応したモニターアームでぶん回してあげましょう(笑)
 

 円安が進んで秋葉原も各種パーツが値上がり気味。とはいえ必要な時にどうしても欲しいパーツのひとつがモニターです。
 売れ筋は22~24のモニタですが、ゲームなど考えると23-24インチクラスのお手頃モニターが欲しいところ。
 Amazonで売れ筋の4機種にしぼって今回はご紹介。

・LG 24MP48HQ-P
 Amazonのレビューが19インチから24インチからごちゃ混ぜでレビューだけ読むと大混乱しますが、悪い評価は19インチや22インチの下位クラスのものがほとんどです。
 24インチのこいつはそこそこ悪くないと私は思っています。IPS系で、非光沢。そしてブルーライトカット(いるかどうかはともかく)と機能豊富で、HDMi端子ついてる中では安価ですし性能も結構いい。
 短所は接続端子がHDMIとD-SUBがそれぞれひとつと思い切った割り切りがしてあるところ。とはいえPCひとつ繋ぐだけとか、ノートPCに繋いでサブモニターにする用途ならまったく問題になりません。
 ベゼルも薄く、低価格帯の中では結構頑張っている機種です。
 あとHDMIケーブルが一本ついてきます。地味にありがたいですね。

・I-O EX-LD2381D
 LGと同価格帯で似たような性能ですが国内メーカーのサポートがしっかり受けられるのが最大の魅力。
 あと、DVI端子もあるので、接続で困ることはあまりない印象。スピーカーも一応ついてますが、過度な期待をするとあるぇ?となります。あくまでおまけ。
 発色が独特なので、好みに合わない人は調整必須です。これはI-Oのモニターの伝統なので、慣れてる人はむしろこれでないとな...となりますが、そうでない人は調整必須だと思います。
 欠点としては付属ケーブルがD-SUB一本とメーカーの担当者に「いつの時代に売るつもり?」と聞きたくなる部分が(とはいえ、一番汎用的で安い訳ですが)。
 価格なりの性能ではありますが、調整次第では結構いい感じのモニターにもなるので、今回紹介している中では身内一番人気です。
 ただ、I-Oのサポートは昨年辺りからどうもあまりいい印象がないので、その辺りはAmazonの悪魔としてはマイナスしたいところ。海外メーカーより対応が悪い担当者とかいるとは思いませんでした...

・BenQ GL2460HM
 BenQのモニターも世代交代が進んで、かなりシンプルで安価ないいモニター群になって来ています。こいつはその中でもスタンダードなもの。
 性能としては上で紹介したLGのもとと似通っていますが、初期調整が割と美白寄りなので、気になる人は調整必須。
 LGより1000円安いですが、付属のケーブルはDVIが一本。端子はこっちの方が多いので、HDMIケーブル購入前提で使い回しはこっちの方がいいかな。
 ビジネスの現場でやたら導入されていて、会議用フリースペースに設置されてる率がものすごく高いです。なので雑に扱われても案外壊れないのは私が見た限りでは結構なもの。
 反面、初期不良率は高め。50台いれると1台ぐらいぐずる子がいる感じ(あくまで個人の感想ですが)。ただし初期不良なら交換対応なので、サポートはそれほど悪くなく感じます。
 故障時のサポートは今回紹介しているメーカーの中では最下位と私は見ます。あまりよくはないので、壊れたら買い替えるぐらいの感覚で。
 どうしてもって人はむしろ大手家電店の延長保証つけて、店頭持ちこみ修理をしましょう。不快な対応は店員さんが代行してくれます。ただしその場合修理期間はかなり長めになりますが。
 あんまり壊れない機種なんですが、壊れないものはないということでそこはご注意を。性能的にはいいので、製品としては評価しています。

・Acer K242HLbid
 Acerのモニターの中では廉価版に位置する製品ですが、DVIとD-SUBのケーブルがついてきたり、HDMI端子もあるはあるので廉価版の中では頑張ってる方。
 モニターとしての性能は評価が分かれるところで、ユーザーがいじれないファーム部分での変更が何回かあり、出荷時期で性能が黙って変わったりします。
 Amazonのレビューにもありましたが、同じモニターを半年後に買ったら設定項目が違ってたり、あったはずの項目がなくなっていたり。
 これはAcerならではというか、このメーカーのいつものことなので、それが嫌な人は避けた方がいいでしょう。
 非光沢のTNですが、むしろIPS嫌ですって人もいますので、そういう人には案外オススメだったりします。
 あとなぜか某量販店がものすごいプッシュして売ってきますので、所有してる人が結構いたりいます。安くていいモニターというと選択肢によく上げられるのですが、私の中ではあまり評価はよくないです。
 もう少し予算を足してAcerの上位モデル買うと評価ががらっと変わるんですが...今回の記事の趣旨から外れちゃいますしね(^^;

 いかがだったでしょうか。Amazonの悪魔がセレクトした4つのモニター。どれも触ったことがあるので、個人の主観で評価をつけています。
 サポート期待も含めて個人で買うならI-OかLGでしょうかね。LGであれば営業担当者を見知っていますので、最悪担当者の脳天に投げつけてでも修理させる自信があるからですが(笑)
 I-Oはサポート担当者によっては不快な思いをしたことがありますが、別段担当者の変更を申し出れば済むかなと思うので、この辺りはAppleやAmazonでも同様と思ってます。結局は人のやることですからね。こちらも言い方が悪いと相手もかちんと来ます。お互いクールにいければ、スムーズです。
 でも今回の4機種の中では一番サポートがまともなので(苦笑)
 性能としてはLGのやつが好みなんですが、この辺りはどうかなーというところ。もう数千円足してiiyamaとかも選択肢にいれてもいいかもですが、やはり予算のない昨今。この価格帯のパーツは貴重でありがたいと思います。
 購入の参考になれば。